私がコンシェルジュとしてベルリンに移住するまで

Thank you for your attention! I'm Ami. I want to share my tips to work as an actor, and as a writer!! 初めまして!お読み頂きありがとうございます。生まれ育ったヨーロッパでもう一度生きていきたい!そう決めた私のお話です。

自己紹介

こんにちは!Amiです!

 

今日は私について少しお話したいな。 と思います。

 f:id:ogurami:20170714115205j:image

 

私はフリーで女優をしています。

 

実は この『フリー』って言葉が大嫌いでした。

 

フリー=あぶれ者(←失礼)

 

そんなよくわからない思い込みがあったんですね。

どこにも(所属してないから)必要とされてない、活躍する場がない。みたいな。

 

本当に失礼千万なお話で、フリーで活躍している人はたくさんいるし、

活躍できるできないは「テメーの問題だろ?!」ってことは今はめちゃくちゃ理解しています。

 

でも、以前の私はそうじゃなかったんです。

じゃ、そんなフリーを見下してた(ごめんなさい)私がどうしてフリーで生きていこう!と覚悟を決めてベルリンに向け、動いているのかお話したいと思います。

 

大まかに見ると3段階あったように思います。

 

①あきらめた

②腹を決めた

③飛び込んだ

といった流れです。

 

一つずつ見ていくと…

①あきらめた。

これは「明らめる」という意味で【事情や理由を明らかにする。はっきりさせる】という意味があります。

今、私はどういう状態で本当は何がしたくて何ができるのか?

めちゃくちゃ考えました。

例えば。

私は演技が好き!

事務所に所属していない。

女優として仕事が少ない。

英語ができる。

分析が得意。

文章を書くのが得意。

まとめるのが得意。

といった感じで。

 

そして、この得意に注目しました。

私にとっては息をするぐらい楽勝な事。

そこに着目しました。

 

②腹を決めた。

得意なことを知った次に待ち受けていたのはその現実を認めることです。

今女優として仕事がない。

でも、周りからは分析や文章力をかわれている事実。

まず、この事実を認めました。

 

性格的に真面目で人の為に動く事が苦じゃないから「パーソナルアシスタント」なんていいと思う。

なんて言われたりもしていましたが、演劇で生きていきたい私にとっては

『女優は向いてないから辞めたら?!』と言われているも同然でした。

 

本当、人間とらえ方で全く人生変わると思いますが、この時の私は視野が狭く批判的だったんですね~(;^ω^)

 

でも、どこかでこのままでは何も変わらないとわかっていたんですね。

本当はどんな人生をおくりたいのか?

そこに着目したんです。

 

そうしたら、もう一度ヨーロッパで暮らしたい!という想いがメラメラと湧いてきました。

実はずっと持ってたんですが、なかなかタイミングや状況が噛み合わず見送りにしていたんです。

それが、ここにきて復活しました。

今までと明らかに違うのが今回はこのタイミングを逃したらもうない!と思ったことと、移住に向けての情報がスムーズに入ってきたことでした。

その一つがフリーだったんです。

 

どこに住もうか考え、出てきたのがベルリン。

たまたま親友が4月に結婚し、ベルリンに住んでいるという事もあり、詳しく話がきけました。そして、調べていくうちにフリーランスビザがあるという事を知り、WASABIさん(http://wsbi.net/http://wsbi.net/)とお会いするチャンスに恵まれました。

 

そのお話の中で、やはり実績が必要だと痛感しどうしようか考えていたときに「パーソナルアシスタント」というワードが引っかかってきたのです。

 

あの時は全く眼中になかったけど、

今私が歩もうとしている道はまさしくコレじゃない?!と思ったんです。

 

と同時に、自分の人生を一本の道にしぼることもないな・・・

と気づきました。

 

 f:id:ogurami:20170714115244j:image

 

フリーランス

自由に自分の好きなことを仕事にして生きていく。

 

演劇はもう私の人生にはなくてはならないエッセンスで死ぬまで続けるからもう追わずにほっとこう。と。

だって、一生懸命向き合わなくてももう向き合うのは当たり前で頭の中は常に演技の事しかないから笑

むしろ今はこの、自分が今まで死に物狂いで向き合ってきた演劇でどう世の中に貢献していけるか考えよう!と思ったんですね。

 

私にしか送れない人生があって、私にしかできない演劇との向き合い方がある。

 

そう気づいた時、私が得意なこと、今までやったことのないことにトライして何がおきるか楽しもう!!!と決めたんです。

 

腹が決まりました。

 

どう自分の人生の舵を取っていくのか。

 

③飛び込んだ

そうしたらあとは簡単!!!

躊躇せず、行動あるのみ!!!!!

 

動き始めると本当にいろんなことが動き出していくのがわかりました。

 

まあ、でも、行動し始めてすぐは全く変化や結果に結びつかず、心が折れそうになっていました。

その中でも、ベルリン在住の親友がCVの書き方のアドバイスをくれたり、

ライティングのお仕事を少しずつやっていくうちにちょっとずつ変化がうまれました。

 

そうすると徐々に人とのつながりが広がったり。

ベストなタイミングで必要な情報(セミナー、ワークショップなど)が入ってきたり。

ベルリンのエージェンシーにアプローチしまくったら、興味を持ってくださるところと出会えたり。

 

腐らず地道に目の前の事に誠心誠意向かうことの大切さを実感しました。

 

 f:id:ogurami:20170714115310j:image

 

もちろんまだまだ途中だし。

不安もあります。

 

でも、勘違いしちゃいけないと思うのは、

VISA取得は通過点でしかない!んですよね。

ベルリンという土地もゴールではなく、そこからまたあらたな私の人生が幕を開けるだけなんですよね。

 

 

そう思うと、どんなことも乗り越えられる。

不安とかいってられないな。とガッツが湧いてきます。

 

 

人の生き方なんてその人次第だし、正解不正解もない。

自分らしく自分にしか生きられない人生を送りたいと思って今日もできることをコツコツ積み重ねていこうと思います。

 

 f:id:ogurami:20170714115331j:image

お読みくださりありがとうございます。

誰かのお役に立てたら幸せです。

勝つために

こんばんは!Amiです!

ちょっと更新が開いてしまいました。

毎日夏日が続いていますが皆さん夏バテされてないですか?


私は今日も演劇演劇の一日でした。


好きなことをできる幸せ

そして、同じように熱い志を持つ仲間に出会えた奇跡と幸運にホント感謝です!



今日の演技のクラスで改めて実感したこと。


勝ちに行く!


ということ。


はて?!(΄◉◞౪◟◉`)
勝つ?

と思われている方も多いかと思います。



アメリカのアクティングコーチ
イヴァナ・チャバックのテクニックになりますが、『映画や舞台の登場人物は自分の人生にどんな困難が待ち受けていようと負けず、勝ちに行く。だから観ている人はそれがどんなキャラクターでも応援してしまう。』


でないと見れない。

のだそうです!
なぜなら、そんなことは自分の日常で起きているから。
そんな人間をわざわざ時間とお金を費やして観たくない。



今日はそんなことを痛感するクラスでした。


演技を通して実人生も力強く生きていこうと思います。


お読み頂き、ありがとうございます!
一緒に自分の人生を切り開いていきましょー!

サンドラ・ブロック流自分の人生の舵取り方!

"If you could go back and talk to your younger self, what would you say?"

「もし、過去に戻って子供の頃の自分に伝えるとしたら何を言ってあげたい?」

Great speech from Sandra Bullock!!
Tips to live your life!
I would definitely try dancing before I leave my house!!!

サンドラ・ブロックが幼い自分に伝えたい事。
それは・・・

心配事は起こらない。だからそんな事に気を取られるのはやめよう!
挑戦しよう!中にはあなたが失敗するのを見たい人がいるかもしれない。それはその人の問題。失敗はない。ただよりよくなる為に行動しただけ。

などなど全文英語ですが、自分にも当てはまる素敵なスピーチ。

私も実生活で取り入れてみようと思ったのは出かける前に大音量で音楽をかけて踊ること💃🕺
そうすると、心が弾み、歩き方も変わり、過ごし方が変わる。そうです!

そんなサンドラ・ブロックの輝く秘訣がつまったスピーチです!

小倉亜美 - "If you could go back and talk to your younger... | Facebook

行動すること!自分の可能性を信じて!

今日も関東は暑い一日です😵💦


昨日は七夕🎋
久しぶりに晴れた七夕でお星さまが少し見えました。

そんな七夕に目標が一つ達成できました!


私は現在フリーで女優をしています。

でも、正直日本でフリーランスとして女優をするのは結構大変で💦

それで、去年の夏から芸能事務所各社にプロフィールを送る日々を続けていました。


コレも中々骨の折れる作業で☠️
結局80社ほど送ってほぼ惨敗😵💦
根性がある私ですが、さすがにこれはこたえました…


でも、やっぱり演技が好きなんですね。



次なる手段を考え始めて、
直接プロフィールを持ち込むことにしました。




直接事務所の方とお会いするわけですから、モデルの友人にファッションチェックをしてもらって25社くらいかなぁ。

2〜3回伺ったところもあるので😅




結局なんだかんだ約150社にアプローチしたのですが、本当に悲しくなるほど出会いがありませんでした。



そうこうしているうちに
アクティングスタジオが修了となり、
フリーランスのままぽっかり時間だけができてしまったんです!


演技のクラスは「ゼロ」じゃないし、
自分で見つけてきたオーディションは有り難いことに入って来てはいましたが、本当に焦りました。

そこで気づいたんです。


本当はどうしたいのかわかっていないことに😱😱😱



私は、自分の人生をどう送りたいのか。


めちゃくちゃ考えました。




そして、「もう一度ヨーロッパで暮らしたい!」と思ったんです!


思ったは良いけど、色々問題はあります。
昔は父親の仕事があるのでvisaは会社が申請してくれるけど、今度は自分だし。

そもそも、visa下りるか?

どうやって生活する?


色々調べて、ドイツ🇩🇪ベルリンに行こう!と決めました。

この決断をするに至るまでも色々ありましたが、それはまたの機会に😁




とにかく私は絶対に演劇なしの生活はムリだし、女優は続けると決めていたので、ベルリンのエージェンシーを探しまくり、アプローチしまくりました。



向こうとしきたりが少し違っていたりしたので、調べて改善してを繰り返し…約100通をキャスティング事務所とタレントエージェンシーに出しました!


ただ、コレも外国人で移住予定の日本人は相手にされず💦

と言っても、皆さん丁寧なメールをくださるところがほとんどで嬉しかったです!😍✨




そして、昨日。


一社から好意的なお返事を頂くことができました。



平たく言うと『エージェンシーが見つかりました!』





どのように活動するかは私が拠点を移してからになりますが、「一緒にやっていきましょう!ドイツに来るのを待ってます!」というお言葉を頂いたので、もう感激でした!



正直、まだどうなるかわからないことだらけでこうやってブログで発信するのも時期尚早かなと悩みました。


でも、もし私と似た状況だったり
何かを諦めようかとしている人がいたら
その決断に待ったをかけたい!



あなたはその事にどれほどの情熱と愛情を注いで、時間を捧げて来ましたか?




ここでもしスパッとやめられるならいいと思います。


でも、もし後ろ髪を引かれているのなら後もう一歩行動してみませんか?



ウォルトディズニーはフロリダにディズニーワールドを建設する為のオレンジ畑の売却に300回以上企画書を持参したそうです!



かのウォルトディズニーでさえ一発OKではないんです。

でも、諦めず続けたのは情熱と愛情と絶対世の中に必要だという確信があったからではないでしょうか?


かく言う私も、まだ模索しながら進んでいます。

道は別々かもしれないけれど、しっかりと自分の人生の舵をとって共に進み続けましょう!



今日は大好きな心屋仁之助さんのブログをシェアします!

読んでて『めっちゃわかる〜🤣』

と共感することばかりです。


最後までお読みくださりありがとうございます。
素敵な週末をお過ごしください。

★いつまでも、こんなことは続かない|心屋仁之助オフィシャルブログ「心が風に、なる」Powered by Ameba

女優として大切にしていること

私が一番大切にしていること

それは作品の魂を人々に届けること。

 

私は映画や演劇は作品のドラマや登場人物の生き様に観ている人が共感し、登場人物と同じ経験をする、している感覚になる。

 

心と心が共鳴し合う。

 

それが、演劇という芸術の素晴らしさだと思っています。

 

そこにフェイクが視えた途端人の心のシャッターは閉ざされる。

だから俳優は常に真実でなければいけない。

 

 

(その為には、良い師の下で適切なトレーニングが必要ですが)

 

 

私にも世の中に伝えたいメッセージがあります。そして、私は作品を、演じる役を、全力で生きることでそのメッセージを届けています。

 

作品や役によってメッセージは違うけれど、

根本は同じ。

 

【Empowerment 】

 

それが私が女優をやってる理由です!

 

 

そんな似たようなことを恩師toriもおっしゃってるのでシェアしたいと思います^_^

 

とっても勇気付けられるtoriの言葉。

 

誰かのお役に立てますように。。。

 

 

『観客が受け取るもの』
こんにちは!
toriです。

素晴らしい台本にはメッセージがあります。
魂があります。


それらを伝えることが俳優の使命です。
演技とは与えられた想像上の世界で真実に生きる能力です。


台本はそれを可能にするための【情報】です。
決して、【見せるもの】ではありません。


日本でよく「セリフ回しが上手い」、「間の取り方がうまい」などという表現を耳にしたことがあると思いますが、これは、日本の古典芸能から来ています。


そのなごりもあって、演技を【計算】し、ここではこれくらいの間を取って、ここではこんな言い方をして、などという演技の型を前もって作ってしまい、それを忠実に出来るのがいい俳優とされる風潮があります。

 


日本だけです。

 

セリフの言い方で、

声の抑揚で感情を表現しようとするのは、

間の取り方で気持ちを表現するのは、

それっぽい表情を作ることでそれっぽくみせようとするのは。

 

それは、演技ではありません。

 

演技とは、型で表現するものではありません。真実に生きることです。

 


演技と歌舞伎は違います。


歌舞伎は型で見せる芸術。


演技は「その状況で生きる姿」の芸術です。
真実に生きることが全てです。
【真実だけが観客の心に届くことが出来る】のです。

 

 


こんな経験はないでしょうか?
舞台上や、映像を見ていて、緊張している俳優を観て、こっちがソワソワしてしまったこと。
俳優が緊張しているというのが舞台上での【真実】で、観客はその真実を受け取って感じてしまうのです。


観客は舞台上で生まれている真実を受け取ります。

 

また、観終わったあとに、特に心に何も残らない。
という経験をしたこともあるでしょう。


これはある程度、経験のある俳優の方々が出演している舞台によく起こります。


それは、舞台上にいる俳優達が慣れているので、それなりに観れてしまう。


つまり、自然な会話が出来ているのだけれども、「心」がないのです。だから、観客の受け取るものは【自然で、慣れている】という真実を受け取ってしまうので、何も心に残りません。ストーリーを理解しただけです。


つまり、逆に言うと、俳優が台本に沿って【真実に】苦しんでいたら、観客はそれを感じ取ります。俳優が台本に沿って【真実に】怒っていたら、観客はそれを感じ取ります。


全ての瞬間で俳優が、よく書かれた台本に基づいて真実に生きていれば、観客は台本の全てを感じ取ることが出来るのです。

 


これが演技という芸術です。
そうなれば、俳優はただのストーリーテラーではなく、その世界に生きている人間になります。


それが演技という偉大な芸術です。
それが出来るようになる為には、絶対に訓練が必要です。


そういう演技に導いてくれる先生を探して、その先生と何年も訓練しなければ手に入りません。


その先生が本当に素晴らしく、指導する才能、知識、経験があれば、訓練すれば、必ず手に入ります。

 


以下、現在に至る世界の演技を作ってきた偉大な演技教師たちの言葉です。


ジョニーデップ、ジャックニコルソンの先生の本のタイトル
『No Acting Please(演技しないでください)』



サンフォード・マイズナーの言葉
『演技とは想像上の世界で真実に行動することだ』

 

ロバート・ルイスの言葉
『いい俳優が演技をすると、演技は消える』

 

ステラ・アドラーの言葉
『キャラクターの魂を伝える為に人生を捧げる、これが俳優の生き方だ』


俳優はストーリーテラーではない、ということですね。
偉大な作品の魂を伝える任務を果たし、観客にメッセージを伝え、観客を感動させるために、日々、努力しましょう。


言い訳は、誰にでもできる。
言い訳ができない状況に自分をあえて追い込むのも一つの方法でしょう。


そして、本当に演技が好きな俳優にとっては、それほど幸せな生き方はないでしょう。
Respect for acting.
Love for acting.
マスターアクティングコーチ®
tori

 

f:id:ogurami:20170706171946j:image

同じ人間だもの!

こんにちは!
Amiです!


今朝読んだ記事で演劇にも通じる
勇気付けられるお話があったので
シェアしたいと思います^_^


いつも楽しい学びを発信し続けてくださる本田晃一さん。

素敵な方がご友人を見て学んだことです!




「俺にも出来るんじゃない?」と臆さなくなったキッカケ|本田晃一オフィシャルブログ「世界一ゆる~い 幸せの帝王学」Powered by Ameba







女優をやってるとあるんです!

メリルストリープには敵わない!

と無意識で思っちゃってること。



でも、恩師toriも口すっぱくいつもおっしゃってますが、

彼らも人間。
なら彼らにできて俺らにできないハズはない!


その言葉を聞いて、
私は不戦敗していた自分に気づき、その考えをやめました。

彼女には彼女のアートがあり

私には私のアートがある。


負けない情熱を持って、
自分のアートを磨き続けよう!!


それが演劇の素晴らしさであり美しさだと私は思います^_^




今日も素敵な一日を!
お読みくださりありがとうございます。

週に8時間以上のリハーサル

今日はシーンパートナーと新しい台本のリハーサルでした。


今日は多くを語りません^_^



tori studio on Twitter: "『俳優への勇気⑩』

今日も映画や演劇に取り組めるという奇跡に感謝。

tori studio代表
マスターアクティングコーチ®
tori https://t.co/SL5OZHHCQJ"



今日もありがとう!